静岡きょうだい会とは

活動について

静岡きょうだい会は、「きょうだい」のための自助グループです。

「きょうだい」とは、障がいのある兄弟姉妹がいる方のことを指します。


静岡きょうだい会では、「きょうだい」が集まり、これまでの経験やいま抱えている思いや悩み、そして将来への不安などを語り合う場づくりを行っています。

参加者同士で話すことで、自分の気持ちを言語化できたり、共感したり(されたり)、悩みの解決の糸口を見つけたりします。


年齢・居住地は問いません。

これまで参加されたのは20~70代の男女、また静岡県富士市を中心に活動していますが、浜松や伊豆、そしてお隣山梨県からお越しになる方も多数いらっしゃいます。


同じ立場の「きょうだい」と会ってみたい!話してみたい!そんな方はぜひご参加ください。


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代表プロフィール

静岡きょうだい会 代表 沖 侑香里 (写真一番右)

静岡県富士市出身。5歳離れた進行性の難病(後に重症心身障害)をもつ妹とともに育つ。

大学進学とともに実家を離れ愛知県にて一人暮らしを始める。25歳のときに母親の逝去をきっかけに地元に戻り妹のケアに関わり、看取りも経験。

学生時代に「きょうだい」の概念を知り、愛知県はじめ各地の自助グループの活動に参加したり、障害児者の保護者や支援者に向けた講演活動を行う。

2018年7月より静岡県内でも講演活動を始め、「きょうだい」に対する理解者・活動への賛同者が徐々に増え、2018年11月静岡県富士市を拠点に「静岡きょうだい会」を発足した。